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| 大丸有エリアマネジメント協会は、大手町・丸の内・有楽町地区(=大丸有)を中心とする都心エリアで、街をより一層活性化させ、人々の多様な参加・交流の機会を創っていこうというNPO法人です。地域の再開発協議会が母体となり、地区に係わりのある企業・団体やワーカー、学識者、弁護士等が集まって組成されました。(参考資料:設立時役員名簿)
これまで、企業主体のビジネス街といわれてきた、本地区で、ワーカーが主体となって活動する、はじめての取り組みです。 |
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| 本協会の活動を通じ、その成果を多様な人々が享受することによって、地域社会ひいては東京並びに日本社会の活性化に寄与していく所存です。
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これまでわが国を代表するビジネスセンターとして経済の発展を牽引してきた大丸有は、国際的な競争力を備えた魅力的な都心へと大きく変貌しつつあります。丸ビル、東京サンケイビル、パシフィックセンチュリープレイス丸の内などのグランドオープンを迎え、今は新たな街開きの時代と言えるでしょう。都市再生や都市観光といった新たなテーマも浮上しており、東京駅赤レンガ駅舎の創建当時の姿への復元や駅周辺の都市基盤整備、街の環境整備等の構想、計画もあります。スピードと柔軟性をもった取り組みが必要です。ハードの取り組みに加えて、まちの運営・サービスや都市観光機能の充実といったソフト面の取り組み・エリアマネジメントが、より一層、重要となると認識しています。また、NYのBIDのように、民間組織が大きく街の活性化に寄与することも今後の日本の都心あり方の一つと考えています。
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