リガーレ設立15周年記念「フラワーピースin丸の内仲通り」にワーカー200人以上が参加

2017年に設立15周年を迎えた当協会は、今年様々な記念イベントを開催しています。そのひとつとして11月20日に開催したのが「フラワーピースin丸の内仲通り」です。

会社の昼休みに協力してつくりあげられた8つの花絵

この記念イベントは、女性による国際社会への貢献を目指している世界各国のミス・インターナショナルをゲストに迎え開催する「MARUNOUCHI FASHON WEEK2017」オープニングにて行われました。カーネーション6種類約1万2000本の花びらを使用し“世界平和への願い”をテーマにした8つのインフィオラータ(花絵)を制作します。大手町・丸の内・有楽町エリアで働く200人以上が参加し、協力して花絵を完成させました。

イベント開催時間を11時30分〜14時にして、ワーカーのお昼休みに気軽に参加してもらえるように配慮。日本郵便株式会社の川本高輝さんは、「お昼の休憩時間に参加したのですがいい気分転換になりました。午後からの仕事もがんばります」と話し、足早にオフィスへ。制作を終えると「いまからランチに行ってきます!」という人の姿も多く見られました。
東京駅前のJPタワーにオフィスをかまえる株式会社セールスフォース・ドットコムの参加者のひとりは「オフィスから仲通りは近いのですがあまりこちらまで来ることはありませんでした。社員のボランティア活動など社会貢献に積極的な会社なので、今回もエリアの人と交流し、街と関われたらと思って」と参加のきっかけを話しました。

大丸有エリアと周辺で行われる清掃活動「東京エキマチキラピカ作戦」に関わり、普段から街の活動に参加する東京ステーションシティ運営協議会の鈴木一成さんは「普段花に触れることもないし、こういったイベントは新鮮です」とスーツ姿で同僚のみなさんと楽しそうに作業。花に癒やされたいと参加した明治安田生命保険相互会社の女性3人は「思ったより作業が細かいですね」と真剣な表情で花びらや色砂を使って絵を描いていました。「集中できた」という声も多く、美しい花に癒されながら、短い時間でもアートの制作に没頭できたようです。

8つの花絵のうちひとつは、ミス・インターナショナル6人と、エリアのおもてなしの取り組みのひとつ「丸の内アンバサダー」が協力して制作。作業後は、仲通りで完成したほかの花絵を「マルケン」とともに見学に出かけました。

花びら1ピース1ピースに“Peace”の祈りが込められています

街をキャンバスに地域の人が協力するアートがエリマネ活動を象徴

当協会事務局長の藤井宏章は「道路等の路面をキャンバスに見立てて、花びらなど自然のものを素材に絵を描くインフィオラータ(花絵)は、地域の人たちが協力しながら完成させるアートとして世界中で行われています。今回大丸有エリアでは初開催となりますが、エリアの憩いの場所であり、“アーバンテラス”として公共空間の活用を進める丸の内仲通りをキャンバスに、この街で働く人たちが協力して花絵を完成させる取り組みは、私たちリガーレが普段行っているエリアマネジメント活動を象徴するようなものになるだろうと考えました」と、記念イベント開催のきっかけを話します。「これからも、このエリアに働きにくる人が仕事以外でも同僚の方と気軽に楽しめるイベントの開催や、エリアを訪れる方も一緒になって街を知ることができる取り組み、また鮮やかな色で街を明るくする花の環境整備も進めていきたいです」

制作された花絵は11月24日まで丸の内仲通りで展示されおり、黄色く色づいた木々の間で華やかな街並みを演出しています。秋の街を彩るフラワーアートをぜひお楽しみください。

フラワーピースin丸の内仲通り
展示時間:11月20日(月)〜24日(金)
※丸ビル外構部の作品は23日(木)まで
フラワーピースin丸の内仲通りを含む「MARUNOUCHI FASHON WEEK2017」の詳細はこちら

※記念イベント第1弾!大丸有エリアを舞台にしたリアル謎解きゲームも開催中(12月25日まで)
詳細はこちら