大手町・丸の内・有楽町地区のまちづくり事例が国土交通大臣賞を受賞! (2017.2.16)

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国土交通省主催の「第1回先進的まちづくりシティコンペ」に大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)の3団体連名で応募し、国土交通大臣賞を受賞しました。
(国土交通省の公式発表はこちらからご確認ください。)

「第1回先進的まちづくりシティコンペ」は、国内外に向けて広く情報発信できる先進的なまちづくり事例の選定を目的に開催。

受賞にあたっては、ビジネス中心に発展した当エリアを成熟期にふさわしい多様性に富んだミックストユースのエリアへと変貌・拡張させ継続的な進化が図られていること、多数の事業者の連携や官民パートナーシップを通じた価値向上の手法が世界の他都市のリノベーションモデルに位置づけられること、また、公共空間の整備やサービスの共通化など新しい公共機能を民間の主導で行っていることなどが、高付加価値型開発の先例としてふさわしいと評価されました。

 

また、受賞に伴いまして、3月14日(火)13:00~16:30に 大手町フィナンシャルシティカンファレンスセンターにて開催される 受賞者によるプレゼンテーションイベントに参加致します。

プレゼンテーションに対し観客が投票を行い、 最多票数獲得者を『観客特別賞』として表彰することとなっておりますので、 是非ご参加の上、当地区の取り組みにご投票頂けますよう、宜しくお願い致します。

詳細は以下のURLよりご確認ください。
尚、先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。
http://www.vmi.co.jp/symposium/business/h28citycompe.html

 

■プレスリリースはこちらをご覧ください。